まめ子のできるコトをできるだけブログ。

~おサイフに子どもに地球にやさしいエコぶろぐ~

植物性食品を中心にした生活 / Plant-Rich Diet

こんにちは!

節約アドバイザー&エコイストのずぼらーまめ子です。

 

本日は「植物性食品を中心にした生活 / Plant-Rich Diet」について。

 

ドローダウン(増え続ける温室効果ガス (CO2二酸化炭素ほか)の排出量が、減少し始めるとき)するためにできること

ランキング:

4位 / 100位

 

ママができる地球のためにすべき10のコト。

ランキング:

2位 / 10位

 

インパクト:

世界人口の50%が食事を1日2,500カロリー以内に制限し、肉の消費を削減すれば、26.7ギガトンの二酸化炭素相当の排出を回避。

 

それに伴う森林伐採の会費によって、プラス39.3ギガトンの二酸化炭素総統の排出を回避。

 

私たちができること。

数字が大きくてピンとこないのも事実ですが、

やれるコトはとってもシンプルで明確(◦ˉ ˘ ˉ◦)

 

肉より魚、魚より大豆を食べる。

 

信じがたいことですが、

お肉、中でも牛肉が地球環境に悪さをすることについては以前も書きました。

mamanojitan.hateblo.jp

 

今、日本人の私たちは無意識のうちにお肉を食べている気がします。

給食で毎日出てきたから、

なんとなく毎食食べないといけない気がするから。

でも、

そんなコトないはず。

これだけ豊かな食材が手に入る今、

肉や魚の代用なんていくらだってできる。

1日2回食べていたお肉の1回を納豆にする。

 

牛肉より豚肉、豚肉より鶏肉、鶏肉より魚、魚より大豆

をちょっと意識してみる。

日本の全員が意識をしたら・・・

1人1人のちょっとした意識で格段に結果は変わります。

 

ぜひ、食事を作る時に思い出してみてください。

健康にもいいので。( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

データはこちらを参照しています。

ご興味持たれた方はぜひご一読ください(σ⁎˃ᴗ˂⁎)

↓↓↓ 

DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法

 

mamanojitan.hateblo.jp

食料廃棄の削減/Reduced Food Waste

こんにちは!

節約アドバイザー&エコイストのずぼらーまめ子です。

 

本日は「食料廃棄の削減/Reduced Food Waste」について。

 

ドローダウン(増え続ける温室効果ガス (CO2二酸化炭素ほか)の排出量が、減少し始めるとき)するためにできること

ランキング:

3位 / 100位

 

ママができる地球のためにすべき10のコト。

ランキング:

1位 / 10位

 

インパクト:

植物性食品を中心にし、2050年までに食料廃棄が50%削減されると26.2ギガトンの二酸化炭素相当の排出を回避。

 

それに伴い、農地を広げるための森林伐採も回避され、44.4ギガトンの更なる二酸化炭素相当の排出を回避。

 

高所得国では35%が食料廃棄されている。

 

私たちができること。

この話、どうでしょう。

あまりにも規模が大きくて他人事のように聞こえますが、食料廃棄をしているのは私たち1人1人。中でも、高所得国と言われる日本人の与えているインパクト(悪い)は大きい。国別CO2排出量の約4%が日本と言われています。世界で61番目に大きい国でありながら、排出量では6番目です。

 

色々な国に住んでいた経験がありますが、こんなになんでもすぐに手に入る便利な国はありません。

「食べ放題」がこんなにも浸透している国は、あまりありませんし、

冷蔵庫に賞味期限切れの食べ物や、使わずに腐らせてしまった食材がある家は多くあると思います。

 

だからこそ、

日本人1人1人が行動すれば、温暖化を食い止めるための大きなストップになれるんです。

 

やれるコトは簡単。

・外食する時は適量にする。

・買ったモノは使い切る。

 

 

明日からのお買い物、外食、

ぜひ、買う前に少し思い出してみてくださいね^^

 

データはこちらを参照しています。

ご興味持たれた方はぜひご一読ください(σ⁎˃ᴗ˂⁎)

↓↓↓ 

DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法

 

mamanojitan.hateblo.jp

『節約アドバイザー』になることにしました!

こんにちは!

ずぼらーまめ子です!

 

本日、

ここに、

宣言いたします。。。

 

わたくし、、、

ずぼらーまめ子、

『節約アドバイザー』になりました!!!!

 

気づけば、

このブログを開設してから早4年。。。

どうしてこのブログを開設したか、はここに当時の気持ちが書いてありますが、

『欲しい時に欲しいモノが買え、好きな時に好きなモノが買える。自分はこんなに幸せ。。。だけど、子どもたちが大きくなった時、同じ幸せを味わえるのだろうか・・・?』

という理由でした。

 

mamanojitan.hateblo.jp

 

実際、

既に1度上昇してしまっている気温ですが、

2度の上昇までにとどめないと、地球環境が大幅に変わってしまうということがわかっています。

と同時に、なにも施策を打たなければ、

2100年に4度上昇、というシナリオも想定されています。

f:id:mamanojitan:20210217092902j:plain

出典)IPCC第5次評価報告書

 

(あぁ、もうダメだーーー!!!)

と考えるのはまだ早いです!!

これから一人一人が少しずつ行動していけば、

まだ間に合います!

 

2100年、お子さんはいくつですか・・・?

 まめ子は、環境問題に詳しいワケではありませんが、

この課題にぶつかってから地道なエコ活を始めました。

 

だって、

もし子どもが大きくなった時に

温暖化が進み、資源の枯渇が進み、色々と生活に制限が加えられた時、

 

『ママ、どうして私が小さい頃、好き勝手な暮らしをしてたの??もっと将来のコトを考えて暮らそうと思わなかったの??』

 

って言われた時、

まめ子は立ち直れない気がしたんです。

 

それから、

少しずつですが、

環境のためにいいコトって何だろう~?

と試行錯誤しながら生活しています。

 

 

mamanojitan.hateblo.jp

 

子どもを大切に想うママたちにこそ、

偏見なく

エコ活を始めてほしいと思う^^

 

その中で、

「エコ活」=「節約」

という共通点を見つけたんです。

実は、

まめ子は「節約」が大得意。

本も出していますが、

「節約」検定というものがあるのであれば、

けっこう優秀な点数が取れる自信があります^^

 

「節約」だったら、

本人にもメリットがあるし、

環境にもメリットがある!

 

そんな想いから、

「節約アドバイザー」になることにしました!

ご興味おありの方がいらっしゃれば、メッセージくださいね。

 

↓こんな感じで色々やってみてます^^

coconala.com

 

地球にもおサイフにもエコな生活しませんか♪

 

できるコト、できるだけ。

ママができる地球のためにすべき10のコト。

こんにちは!

節約アドバイザー&エコイストのずぼらーまめ子です。

 

『かわいい子どもたちに、明るい未来をバトンタッチしたい!』

そんな想いから環境問題に取り組む方法などを発信しています^^

 

先日、

DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法

という画期的な本が日本語訳されました!

なにがすごいって、

今までどうしたら温暖化をストップさせられるか、各分野での主張はあったものの

地球全体での施策については考えられていませんでした。

それがまとまったのがこの本です。

 

今日は、

この本の中から私たちママ個人が、

どんなコトをしたら地球に『イイ』インパクトを与えられるか、

を書きたいと思います。

 

【1】食料廃棄の削減/Reduced Food Waste

【2】家庭のリサイクル / 

【3】家庭の節水 / Microgids

【4】電動アシスト自転車 / Microgids

【5】竹 / Microgids

【6】植物性食品を中心にした食生活 / Microgids

【7】歩いて暮らせる街づくり/ Microgids

【8】堆肥化 / Microgids

【9】再生紙 / Microgids

【10】再生エネルギー / Microgids

 

ご自分の生活でできそうなコトありましたか??

心当たり、ありましたか??

 

これから順次、

それぞれのカテゴリーの詳細を記事化していきたいと思います。

道のりは長そうですが地道に、

できるコトできるだけ♪

環境のためにできるコト、インパクトナンバーワン!

こんにちは!

節約アドバイザー&エコイストのずぼらーまめ子です。

本日は「冷媒 / Refrigeration」について。

 

ドローダウン(増え続ける温室効果ガス (CO2二酸化炭素ほか)の排出量が、減少し始めるとき)するためにできること

ランキング:

1位 / 100位

 

 

インパクト:

30年で放出が見込まれる冷媒の87%を封じ込めると89.7ギガトンの二酸化炭素相当の排出を回避。

キガリ協定によるHFCの段階的廃止が達成すると、25~78ギガトンの二酸化炭素相当の排出を回避。

 

なんと、「冷媒」が1位です!

意外ですか?

個人的には意外でした。

 

「そこなんだ、1位は!」

という感じ。

 

 

 

「冷媒」と言われてもピンときませんよね。

「フロン」と言えば、なんとな~く環境に悪い、というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

冷媒、エアコンや冷蔵庫など「冷やす」ための方法には2種類ありました。

・クロロフルオロカーボン(CFC)

・ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)

 

ただし、これらはオゾン層を破壊してしまうことが判明します。

オゾン層が太陽が放射する紫外線を吸収しているため、これは一大事です。

そこで、1987年に「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が締結されました。その結果、現在オゾン層は回復傾向にあります。

 

しかし、これらの物質はいまだに流通しています。

また、これらを代替する代替フロンと呼ばれる存在します。

ハイドロフルオロカーボン(HFC)です。

オゾン層には悪影響はないのですが、温室効果二酸化炭素の1,000~9,000倍もあります。

 

その後

2016年にキガリ協定が締結されました。

この協定によれば、HFCを段階的に削減していくことになります。

同時に、人口増加が起き、冷媒の使用率も上がります。

 

最も危険性が高いのは冷媒の廃棄時と言われています。

この処理をきちんとするにはコストと技術が必要となりますが、

冷媒の処理を適切に行うことが温暖化を抑制することのカギとなっています。

 

 

こちらが本家です。

ご興味持たれた方はぜひご一読ください^^

↓↓↓ 

DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法