子どものためにできること。

~地球と子どもの未来についてカンガエル~

ごみ箱のない家で暮らす。

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我が家にはごみ箱がありません

結婚からかれこれ10年近いですが、一度もごみ箱を家に置いたことがないです。

 

あまりにも普通過ぎて特別なコトだとは思っていなかったのですが、

どうやら他とは違うようだ、と最近気がつきました。

というワケで勝手に(自分に)突撃インタビュー!!!

 

なぜ、ごみ箱がないのか?

めんどくさがりだから。各部屋にあるごみを回収してごみ袋に入れる、これは明らかに手間。実家では母親がやってくれていましたが、『私には絶対ムリ』と思っていました。笑

家が大きくないから言えるコトですが、各自が一か所に持ってこればいい、という考え方。

 

ごみはどうしているのか?

キッチンにスーパーのレジ袋がひとつあります。

我が家の地域は分別がうるさくないので、ここに集約していきます。たくさんになったらごみ箱へ。新しいレジ袋を設置します。

 

こうすると、

①ごみ箱にごみを捨てる

②ごみ箱のごみをごみ袋に入れる

③ごみ袋を捨てる

 

この①のステップが不要になり、効率的だと思っています。

 

不便することはないのか?

特にないです。我が家はこの流れで問題ありません。子どもにも『ごみ捨てておいで~』というとごみ集約所まで持って行ってくれます。

 

ただ、子どもは机で切り貼りをしたりごみが出るので、学習机の横にレジ袋を設置し始めました。

 

 

始めた理由はただ面倒、ですが・・・ 

ごみ箱を置かない⇒「ごみ箱」というモノが減る⇒部屋がスッキリ!⇒ごみの削減につながる

という効果があるんじゃないかなーと思っています。

 

調べてみるとこの思想、実はフランスの文化と通じるものがあるそう。

「ごみを出さない」というマインド、各自がキッチンまで捨てに行く、など意外なことに我が家と状況が似ていました。

今度誰かに

「なんでごみ箱がないの~?」

と聞かれたら

「フランス流なんだよね。」

と答えてみようかしら。笑

 

「フランスとごみ箱」についてはこちら記事がわかりやすかったです!↓↓↓

parismag.jp

 

 

こんな本もあるんですね!

さっそく図書館で予約しました♪

読むのが楽しみ~~~~~~