子どものためにできること。

~地球と子どもの未来についてカンガエル~

【おススメ絵本】姉妹のけんかに悩んだ時に読む本。『いもうとのにゅういん』

こんばんは♪

そらまめ子です^^

本日は、おススメ絵本について♪

 

わたしは、林明子さんの絵がとっても大好きで。

好き過ぎて、一人目が3歳くらいの時に図書館で借り漁りました。笑

 

「こんとあき」が有名作のひとつだと思いますが、これは少し寂しいところが苦手で。  

「おふろだいすき」もとっても好きなのですが、主人公の横顔の絵がいまひとつ好きでなくて。

「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」は「ぼく」のすっとぼけた所と、やさしい風景画が林明子さんの画風にマッチしていてとっても好きです。読んだことがない方がいらっしゃれば、これは一押しの本です↓↓↓

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ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ ペンギン社
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で、

今日ご紹介するのは、

『いもうとのにゅういん』

筒井頼子さく・林明子

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こちらも上の子が3歳の頃借りました。

最近6歳と2歳の娘たちの姉妹げんかが著しく、

「そういえば、ちょうどあの本とかぶるし、読んでみようかな~」

と入手。

※もちろんエコ派のわたしは図書館で入手。※

 

いやぁ、

やっぱりいいです!

最高です!

あやちゃんがほっぺこちゃんを持った時の笑顔!!!

これはめっちゃ押し。

このページだけで読む価値があります。

あやちゃんの心情が伝わります。

このページ、実は初めて読んだ時にこっそり泣きました。笑

上の子が3歳で、

「親の涙を見せてはいけない!!!」

とひっそりと涙を拭ったのですが、この本で泣けるのは親の特権。

あさえの一途な想い、泣けますよ。

子どもを想う気持ちが強ければ強いほど、泣けると思います。

 

「あさえ!あんたはっ!!!(感動の涙)」

とツッコみたくなること間違いなし。

 

そんなワケで、

あらすじはちょっとした姉妹げんかをした姉妹が、ある出来事から深く仲良くなる、というおはなしです。

こんなわたしのカンタンな言葉では言い表せない絵本ですので、

ぜひぜひぜひぜひっ!ご一読を!

4歳以上のお姉ちゃんに響くこと間違いなしです。

 

⇒⇒⇒いもうとのにゅういん (こどものとも傑作集) [ 筒井頼子 ]

 

 

それでは、

今日もおつかれさまでした。

また明日~ (*´∀`*) (*´∀`*) (*´∀`*)