子どものためにできること。

~地球と子どもの未来についてカンガエル~

環境のためにできるものすごく簡単なコト。

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こんばんは♪

エコイスト手抜きストそらまめ子です^^

本日は、エコなニュースについて♪

 

スタバが環境問題のためにプラスチック製のストローを廃止する予定です。

mamanojitan.hateblo.jp

 

なぜ、スタバがプラスチック製のストローを廃止するのか。

それは、プラスチックが環境及び人間に「害」を及ぼしているからです。

 

プラスチックは軽いので遠くまで運ばれ、かつ自然分解されずに半永久的に残るという特徴がある。そのため使用済みプラスチックは、ポイ捨てや、ゴミ処理施設へ輸送される過程で環境中に出てしまったあと、雨で流され最終的に海に流れ着く。

 (IDEAS FOR GOOD: https://ideasforgood.jp/2018/06/08/plastics-matome/ )

 

どんな「害」かと言うと、物理的被害と化学的被害があります。

 

 

化学的被害

海水には、低濃度だが汚染物質が含まれている。汚染物質とは、かつて工業用途として使われていた農薬や潤滑油などのことである。今は禁止されていても、過去使われていものが海の中に残っているのだ。

汚染物質は、油と親和性がある。そのため、石油からできているプラスチックは海を漂う間に汚染物質を吸収しやすく、意図せず汚染物質を運んでいる。

これらは目には見えないが、確実に環境に悪影響を与えている。

 

物理的被害

海の中の魚が、マイクロプラスチックを食べてしまう問題もある。東京湾で釣った64匹のイワシのうち、80%にあたる44匹のイワシの体内からマイクロプラスチックが出てきたという調査結果もある。

油との親和性が高い汚染物質が、生物の脂肪に移り、体内に蓄積してしまうのだ。その生物の体にとってももちろん良くないが、それを私たち人間が食べていることを忘れてはいけない。

 (IDEAS FOR GOOD: https://ideasforgood.jp/2018/06/08/plastics-matome/ )

 

つまり、

環境のみならずプラスチックを使うコトは人間がプラスチックを食べている、というコトにつながってしまうワケです。

 

では、どうしたらいいか?

 

答えは簡単。

1)ゴミはきちんと捨てる。

2)プラスチックを使わなくていい場合は使わない。

(梱包容器だったり、袋だったり。)

 

ひとりひとりがこれだけやるだけで、

将来の子どもたちの生活がうーーーーーんと良くなるとわたしは信じています。

 

子どもたちのために・・・

と思ってすこしずつ活動してみませんか^^

 

こちらが引用させていただいたこちらの記事です。

とてもわかりやすかったです。

ideasforgood.jp

 

 

それでは、

幸せな一日を~ (*´∀`*) (*´∀`*) (*´∀`*)