子どものためにできること。

~地球と子どもの未来についてカンガエル~

『環境に優しい携帯型バッグ23日「エコライフ・アクト大会」』について

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エコライフをぜひ推進していって欲しいです^^

 

エコバッグについては

「まずは手持ちの使っていないカバンを使い倒す!」派です♪

 

環境に優しい携帯型バッグ23日「エコライフ・アクト大会」

県婦人会が初披露

 環境に優しい生活を推進する催し「エコライフ・アクト大会」が二十三日、富山市婦中町下轡田の「フューチャーシティ・ファボーレ」で開かれる。今年は県がレジ袋の無償配布廃止を始めてから十周年。節目を記念して県婦人会が作った携帯型エコバッグが、初めてお披露目される。(山中正義)

 携帯型エコバッグは、コンビニなどでの使用を想定して小さく折り畳んで持ち運べる。広げた状態だと縦三十八センチ、横四十三センチあるが、畳むと縦十二センチ、横七センチに縮む。「eco(エコ)」の頭文字「e」をモチーフにしたシンボルマークをあしらったデザインで、色は青、緑、ピンクの三色を用意する。五千枚作り、啓発活動などで配る。

 大会ではリオデジャネイロ五輪柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遥さんのトークショーもある。環境に配慮した自身の取り組みなどを語ってもらう。

 その他、県内の小中学生が描いた環境月間ポスターの表彰や入賞作品の展示などもある。県環境政策課の担当者は「環境に優しい取り組みを始めるきっかけになるといい」と話す。