子どものためにできること。

~地球と子どもの未来についてカンガエル~

わたしも人生楽しんでいいのか!という気づき。

私は『お姉ちゃん』だったので、

妹の面倒をよく見てました。

おむつも替えていました。

 

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「お父さんてばウンチになると逃げていくんだから」

という母親のグチを耳に、ウンチも替えてました。くさいなぁ~と思いながら。

⇒本当は私も逃げたかった。母親のコトバから「ウンチを替えない=悪」と頭にインプットされた。

 

母親はよく判断する人で、

父親に陰口を言ったりしました。

笑いに変えられればライトなんだけど、結構辛辣に。

⇒「周りになんと言われてるかわからない」とインプット。結果、人が信用できなくなった。

 

サッカーの試合を見ながら

「そっち行ったらダメじゃん!なに考えてんのっ!」

と本気で怒ったりしてました。

⇒愚痴体質になった。なにかと相手のせいにするように。今になって冷静に考えてみれば試合に勝つってそう簡単なものでもないよなー、と思う。熱烈なファンじゃないから寛容になれるのか。

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そんなわけで、「我慢」は美徳だと思っていました。

少し前までの座右の銘は「努力と根性」。

どんだけやねんっ!苦笑

自由時間に勉強して自分を追い込んだり、ドラマを観る自分を否定したり。理想的なタイムスケジュールを組んで、その通りにならなかった自分を責めたり。

 

で、子どもが産まれて、育てて、もがいて、少しずつ大人にさせてもらって、最近やっと気づきました。

 

そうか!私も人生楽しんでいいんだ!

と。笑

 

わたしだって、ドラマ観たっていいじゃん!

ぐーたらして一日が過ぎたっていいんじゃん!

と、少し大人になれた気がする。

少しストレスから解放された、

そんな気がする。