子どものためにできること。

~地球と子どもの未来についてカンガエル~

つまるところ、ゴミを出さないのがイチバンのエコってわけだ。

3R・低炭素社会検定のテキストを読込中です。

けっこう読みやすい♪

 

今のわたしのミッションは、

「わたしのような環境問題の情報が乏しい人たちにエコ活動の必要性を伝えること」

だと思っています。

 

というわけで、テキストから抜粋!

 

「焼却処理される家庭ごみ1kg当たり0.84kgのCO2が発生・・・(p5)」

漠然としていますが、1kgのごみのために0.84kgのCO2が発生するってすごいなぁ。。。と感心してしまいました。ほぼおんなじ量やんっ!つまるところ、やっぱりゴミは少ないほうがいいってこと!

 

「食品ロスの生産・調理及び処理からの温室効果ガス排出が抑制され、結果として京都市域で約4万6400t/年のCO2が削減されることになる・・・家庭ごみ処理システムからの温室効果ガス排出量の約4割に相当します(p6)」

ってどんだけやねんっ!

ここでいう『食品ロス⇒手つかず食品&食べ残し』ということなので、生産したのに口にもつけられずに捨てられて温室効果ガスを排出している食品が家庭ごみの40%あるってこと。

 

はたから見ると「どんだけ必死に温暖化活動してるんだぁー!」って感じですね。

 

最後にもう1点、リサイクルについて。

「そのままアルミとして使われるわけではありません・・・ごみを減らすことにはなりますが、リサイクル過程からもCO2が発生することになり、地球温暖化の影響がゼロになるわけではありません・・・(p6)」

考えてみればあたりまえだけど、

 

リサイクル時にもCO2が排出されるし、

容器を作る時にもCO2が発生するとのこと。

 

ちなみに排出量は

アルミ缶170g>スチール缶40g>食品トレー8g

だそうです。

 

「アルミ缶ならリサイクルできるし、私っていいことしてるわっ!」

なんて無知にも思っていましたが、そんなアルミ缶でもやっぱりCO2を排出してるんだよね。。。

 

アルミ缶170g>スチール缶40g>食品トレー8g

という方程式を念頭に入れつつ、食べものを頂くときは容器にも感謝して頂きたいと思いまっす!

 

 

悲観的にならず、

できることをできるだけ。