子どものためにできること。

~地球と子どもの未来についてカンガエル~

地球を大事にしてほしいから、子どもに「自然体験」をさせようと思う。

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私は、カナダで育ったので自然と「生活」していたことがある。

家は芝生に覆われていたし、

徒歩数分のところに森があって、その中の小道を通り抜けると隣の通りに出たり。

ランチは、砂場のグラウンドじゃなくて、芝生の大きなグラウンドにそのまま座り込んでお弁当を広げてた。

やっぱりコトバの壁はあって、そんな時は泣き言を木に聞いてもらっているような少女だった。笑

 

だから、

「自然って大事じゃない?大切にしようよっ!」と言われなくても、自然と「このままじゃ地球に良くないよね?そうだよね?」と疑問が湧いてきた。

 

だけど、

日本に、関東に住んでいて思う。

 

自然と関わってないなー、って。

 

もちろん、日本にもいろんな場所があるから関東にいながら自然と密接に生活している人もいると思う。

うちは、千葉のそこそこ都会でそこそこ田舎、みたいなところだけど、

 

全然木がない。苦笑

 

緑がない。苦笑

 

カナダで育ったからだろうか、すごい疑問だ。

どうしてそんな設計ができるんだ?!

コンクリートと家ばっかしで息苦しくないんだろうか?

 

それでも、

今の生活は心地よいから、自転車で15分の芝生公園まで行って、寝転んだりしている。

 

そこで気がつく。

 

「自然と関わろう」としないと自然と接することができないということを。

だから、私と同じような感覚を子どもたちに持って欲しいと思ったら、ムリしてでも、子どもたちと自然を関わらせないとなー、と思う。

だから、日本人は環境保全の面で後進国って言われるんじゃないかなー、って思う。

 

「環境に良いコトしたいっ!早く行動しなければっ!」という思いとは裏腹になかなか進めない自分は本当に無力だなー、なんて思う。

できることをできるだけ。

そう自分に言い聞かせながら。