まめ子のできるコトをできるだけブログ。

~おサイフに子どもに地球にやさしいエコぶろぐ~

環境問題に対してアクションを起こしたいと思ったら読む本。

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こんにちは。

そらまめ子です。

最近読んだ本を備忘録代わりに。

 

環境問題に興味を持ってから、かれこれ3年が経ちました。内面的にはエコ検定を受けたり、日々エコ関連の記事を読んだり、知識も少しずつつけて、だいぶ変わりました。ただ、生活は、そこまで変わらないし、環境問題に対して具体的になにかできているわけではないのが事実です。

 

そんな時に読んだのがこちらの本。

 

少し内容は難しいですが、

具体的な都市における例が掲載されています。

 

これから大きく街をエコシフトしたい!なんて人におススメの本。

 

 

SDGsの実践 自治体・地域活性化編 持続可能な地域社会の実現に向けて [ 村上周三 ]

海外で活躍中のミニマリスト!

こんにちは!

手抜きストのそらまめ子です。

 

自称「手抜きスト」であるまめ子の根本の考え方は、

「できる限り家事を減らし、子どもと向き合う時間を作る」

ということ。

そのためには

「できる限りモノを減らし、モノの選択(片付けとか)に費やす時間を減らす」

ことに至ります。

 

なので、

ミニマリストであることが手抜きストへの第一歩だと考えているわけです。

そんなわけで、

海外にはどんな偉大なミニマリストがいるのかしらー?

と調べてみました。

 

備忘録的な意味でサイトをメモしておきます。

 

こちらの記事が非常に充実されてました。

archipelago.mayuhama.com

 

これが、

ミニマリスト代表のRyan Nicodemus & Joshua Fields Millburn氏のブログ

www.theminimalists.com

 

なるほど、

ミニマリストって「白と黒」にいきつくわけねー

なんてたくさん学ばせていただきました。

 

 

肉を食べると環境汚染につながる?そのワケ。

こんにちは!

手抜きストのそらまめ子です。

 

こんな記事を発見!

www.newsweekjapan.jp

 

「プラネタリー・ヘルス(=惑星規模の健康)」

って初めて聞きました。

けど、

すごく納得。

腑に落ちる。

 

お肉、特に牛肉を食べると環境に良くない、と言われています。

その背景には、牛を家畜するためには大量の食糧が必要であり、その上牛は1日300リットルほどのメタンガスをおならやげっぷを通して排出するため、環境面から見るとあまり良くないわけです。

 

じゃあなにを食べるの???

の答えが今回の記事に。

 

日本人におなじみの和食に野菜を多めに含めば「環境配慮型食」になるわけです。

 

納豆や豆腐など大豆食品に特化している和食の恩恵を受けて、

環境にもカラダにもヘルシーライフを送りたいですね!

 

 

保育園で紙コップ。どう思う?

こんにちは!

エコイストのそらまめ子です。

 

以前から保育園のことで気になっていたことがあったので、

今日はそれを記事にしたいと思います。

 

姉妹2人で通園していた公立の保育園がありました。

それはそれは丁寧な保育園で、

送迎に行けば常にどなたかが掃き掃除をしていたり、

保護者が行けばみなさんご挨拶をしてくださったり。

本当に丁寧に育てていただきました。

 

 

なんですが。。。

 

 

外出時に「水筒を持ってきてください」と言われなかったんです。

 

 

(えー?飲み物なくて大丈夫かしらー???)

 

と思ったら、

先生が飲み物と紙コップを持参し、配る、という流れだったのです。

これには頭を抱えました。親の負担、先生の負担、私がこよなく尊敬する所長先生の決めたことだから、きっと総合的にこれが一番よかったんだと思います。

 

でも、、、

 

 

エコの観点からしたら全然良くないよ!!!

 

 

子どもの数だけ紙コップを消費し、

子どもたちはそれを見て育つ。

 

子どもたちは大人のやっていることを見て

「外出の時は紙コップを使い捨てればいいのね~」

と思って育つ。

 

紙コップは何でできているのか?

木からできている

木は無限にあるわけではない

 

という事実を認識せずに育つのはどうかな~・・・

と未だに悩んでいるまめ子です。

ブータンもついに・・・!泣

世界一国民が幸せな国・・・といえば

 
 
ですよね。
国民総幸福量」が非常に高いと言われていた国で有名です。
 
が、こんな記事が。
 
 
交通渋滞で幸福度低下?経済発展で環境への影響もブータン
 
この記事によると、
 
二酸化炭素の吸収量が排出量を上回る国は、豊かな森林資源に恵まれたブータンと南米スリナムの2か国しかな
 
とのこと。
 
その事実自体なんとも悲しいはなしですが、
車ブームにより、
 
 
 
 
二酸化炭素排出量が
 
 
吸収量を
 
 
上回ってしまう
 
 
可能性があるそうです。
 
 
 
環境保護を唱えたいまめ子としては、
 
 
ぜひ!
 
 
 
二酸化炭素の吸収量が排出量を上回る国でいてほしい、
 
 
 
と願っています
 
 
 
(むしろ他にもそういう国が増えていってほしい)