まめ子のできるコトをできるだけブログ。

~おサイフに子どもに地球にやさしいエコぶろぐ~

出産祝いにあげたい本。

とっても久々の投稿です!

そらまめ子です^^

 

最近、こんな詩に出会いました。

こんな方を知りました。

このコトバにもっと前に出会えてたらな、と思うので記事にします。

 

「抱きなさい 子を」 作: 浜 文子 


抱きしめなさい 子を
育児書を閉じ
子育てセミナーを欠席し

抱きしめなさい 子を
誰にも遠慮せず あなたの子を
しっかりと 抱きしめなさい

抱きしめなさい 子を
母の膝が 子供の愁い(うれい)の
すべてを除く その時代(とき)に

いつか母の膝は 子の悲しみに近づけない
日がやって来る
やがて母の手が 子の涙を拭いてやれない
日が訪れる

きっと来る その日
子が涙を拭う手に
柔らかな記憶の手が重なるように
痛む子の心が
温かな思い出の膝に包まれるように

母よ 抱きしめなさい 子を
もう何もしてやれない日のために
抱きしめる手が 子の未来に届くよう
幾度も 幾度も
抱きしめなさい

母たちよ
やがて別れる者として
あなたの子を 
しっかり胸に 抱きなさい


『 赤ちゃん 』~ 浜 文子 ~
あわて者でもいい
泣き虫でもいい
手先が不器用でも
音痴でも かまわない

もちろん
人が振り向くほどの
美人である必要もない
とりたてて特技がなくても
高尚な趣味も
噂に上るほどの博識も不要

おまけに
学歴
職歴
賞罰
一切不問
そのままのあなたがいい
そのままのあなたが好き

赤ちゃんは そう言いたくて
あなたに両手を伸ばしてくる

 

環境問題に対してアクションを起こしたいと思ったら読む本。

f:id:mamanojitan:20190906214006j:plain

こんにちは。

そらまめ子です。

最近読んだ本を備忘録代わりに。

 

環境問題に興味を持ってから、かれこれ3年が経ちました。内面的にはエコ検定を受けたり、日々エコ関連の記事を読んだり、知識も少しずつつけて、だいぶ変わりました。ただ、生活は、そこまで変わらないし、環境問題に対して具体的になにかできているわけではないのが事実です。

 

そんな時に読んだのがこちらの本。

 

少し内容は難しいですが、

具体的な都市における例が掲載されています。

 

これから大きく街をエコシフトしたい!なんて人におススメの本。

 

 

SDGsの実践 自治体・地域活性化編 持続可能な地域社会の実現に向けて [ 村上周三 ]

海外で活躍中のミニマリスト!

こんにちは!

手抜きストのそらまめ子です。

 

自称「手抜きスト」であるまめ子の根本の考え方は、

「できる限り家事を減らし、子どもと向き合う時間を作る」

ということ。

そのためには

「できる限りモノを減らし、モノの選択(片付けとか)に費やす時間を減らす」

ことに至ります。

 

なので、

ミニマリストであることが手抜きストへの第一歩だと考えているわけです。

そんなわけで、

海外にはどんな偉大なミニマリストがいるのかしらー?

と調べてみました。

 

備忘録的な意味でサイトをメモしておきます。

 

こちらの記事が非常に充実されてました。

archipelago.mayuhama.com

 

これが、

ミニマリスト代表のRyan Nicodemus & Joshua Fields Millburn氏のブログ

www.theminimalists.com

 

なるほど、

ミニマリストって「白と黒」にいきつくわけねー

なんてたくさん学ばせていただきました。

 

 

肉を食べると環境汚染につながる?そのワケ。

こんにちは!

手抜きストのそらまめ子です。

 

こんな記事を発見!

www.newsweekjapan.jp

 

「プラネタリー・ヘルス(=惑星規模の健康)」

って初めて聞きました。

けど、

すごく納得。

腑に落ちる。

 

お肉、特に牛肉を食べると環境に良くない、と言われています。

その背景には、牛を家畜するためには大量の食糧が必要であり、その上牛は1日300リットルほどのメタンガスをおならやげっぷを通して排出するため、環境面から見るとあまり良くないわけです。

 

じゃあなにを食べるの???

の答えが今回の記事に。

 

日本人におなじみの和食に野菜を多めに含めば「環境配慮型食」になるわけです。

 

納豆や豆腐など大豆食品に特化している和食の恩恵を受けて、

環境にもカラダにもヘルシーライフを送りたいですね!

 

 

保育園で紙コップ。どう思う?

こんにちは!

エコイストのそらまめ子です。

 

以前から保育園のことで気になっていたことがあったので、

今日はそれを記事にしたいと思います。

 

姉妹2人で通園していた公立の保育園がありました。

それはそれは丁寧な保育園で、

送迎に行けば常にどなたかが掃き掃除をしていたり、

保護者が行けばみなさんご挨拶をしてくださったり。

本当に丁寧に育てていただきました。

 

 

なんですが。。。

 

 

外出時に「水筒を持ってきてください」と言われなかったんです。

 

 

(えー?飲み物なくて大丈夫かしらー???)

 

と思ったら、

先生が飲み物と紙コップを持参し、配る、という流れだったのです。

これには頭を抱えました。親の負担、先生の負担、私がこよなく尊敬する所長先生の決めたことだから、きっと総合的にこれが一番よかったんだと思います。

 

でも、、、

 

 

エコの観点からしたら全然良くないよ!!!

 

 

子どもの数だけ紙コップを消費し、

子どもたちはそれを見て育つ。

 

子どもたちは大人のやっていることを見て

「外出の時は紙コップを使い捨てればいいのね~」

と思って育つ。

 

紙コップは何でできているのか?

木からできている

木は無限にあるわけではない

 

という事実を認識せずに育つのはどうかな~・・・

と未だに悩んでいるまめ子です。